Christopher Parkening

あまりクラシックギターは聴いていないので、他のギタリストを良く知らないのですが、たまたま15年程前にこの人が編曲した楽譜を手に入れて、その時CDを2枚買いました。特にお勧めはこちらの「The Artistry Of Christopher Parkening」です。これはベスト盤のようですが、幅広いジャンルの音楽が収められていてそのままBGMとして流してもいいようなリラックスできるアルバムだと思います。
中でも、サティのジムノペディが1番から3番までギターで聴けるのがいいです。他にもドビュッシーやラベルといった印象派の曲がとても綺麗です。

最近知ったのですが、Parkeningは30歳の時に、一度引退してるんですね。子供のころからマス釣りが大好きで若くして引退してのんびり暮らすことを夢見ていたそうです。念願どおり富と名声を得て30歳で引退して小川の流れる農場を買い取ってマス釣り三昧の生活を送っていたそうです。
しかし、数年後にはとてもむなしくなり、悔い改めてクリスチャンとして神様のために再びギターを弾くことにしたそうです。

人生色々…ですね。

(オフィシャルサイト)http://www.parkening.com/


THE ARTISTRY OF CHRISTOPHER PARKENING

      

買ったきっかけ:
楽譜を持っていたので

感想:
バロック、印象派、民俗音楽、と幅広いジャンルから選曲されていて、じっくり聴くのも、BGMとして流すのも、どちらにも良いアルバムです。

おすすめポイント:
中でも、印象派の曲がとても綺麗です。

THE ARTISTRY OF CHRISTOPHER PARKENING

アーティスト:Erik Satie,Claude Debussy,Francis Poulenc,Maurice Ravel,Anonymous,Christopher Parkening

THE ARTISTRY OF CHRISTOPHER PARKENING

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先日、超久しぶりに弦を交換しました。(半年ぶりぐらい…(^^ゞ)

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 普通エレクトリックギターの弦には片側にボールエンドと呼ばれる小さな金属が付いています。テールピースと言うボディに固定された部品に弦を通すとボールエンドがひっかかり、これでボディ側の弦を固定するようになっています。
 で、ボールエンドのない反対側をヘッド側のペグまたはチューナー(弦巻)といわれる部品の穴に通したあと、巻き取ってチューニングをするわけです。

 ところがSteinberger GLシリーズはヘッドがなく、ボディ側テールピースにチューナーがついています。そのため、両端にボールエンドのあるダブル・ボールエンド弦と呼ばれる特殊な弦を使います。

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このためとても弦交換が楽で、チューニングも安定しています。

でも、半年も張りっぱなしはだめですね。音につやが全くなくなってしまいます。これからはもうちょっとギターに触って、もう少し小まめに弦も交換します!!

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ハゴロモジャスミン

ハーブとしてではなく庭木として植えているハゴロモジャスミンです。写真は2週間ほど前のものですが、毎年とてもいい匂いの花を咲かせてくれます。

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庭木を選んでもらった植木屋さんには「カロライナジャスミン」と言われていたのでそう思っていたところ、どうもハゴロモジャスミンが正しかったようです。
何でもカロライナジャスミンは同じようないい香の黄色い花が咲くのだそうですが、毒があるのだとか…。

うちのも毒草かな、と心配していたところどうやら毒のないハゴロモジャスミンだったようです。 (^。^)

でも僕のようなものぐさハーブ園主は、素性の分からないものは使わないようにしないと危険ですね。

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セージ移植

セージとタイムが絡み合うように伸びていてちょっと窮屈そうだったので、少し移動させようと思ってYoshikoが去年の秋にセージの株分けに挑戦してみました。

その結果、見事成功!!

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右側が新しく育った株です。セージってとても強いようですね。

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復活するぞっ!

いつの間にか、春すぎて夏来にけらし…ですね。
今年の前半はほんとうに何もできませんでした。が、復活します!!
まだまだペースは鈍いと思いますが、まずはレパートリーのおさらいだけでも…。
ライブの機会はしばらくないと思いますが、またよろしくお願いします。

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春…ですね

年が明けてから活動が停滞していてブログの更新もままなりません。
それでも季節はめぐって行くのですね。またテンプレートを替えてみました。

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気分一新

とても忙しくブログの更新もずっと滞ってしまいました。当分こんなペースが続きそうですが、とりあえず気分一新するためにテンプレートを変えてみました。冬…ですね。

これからもよろしくお願いします。

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1/17出演辞退のお知らせ

大変申し訳ないのですが、どうしても外せない用が入ってしまったため1/17(土)のサロンライトコンサートへの出演を辞退することになりました。
何度もご案内していたので、もしかしたらお越しいただく予定を入れておられた方もいらっしゃるかも知れません。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

サロンライトコンサート自体は予定通り実施されますので、良かったら他の出演者の演奏を聴きにお出かけ下さい。よろしくお願いします。

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カフェスタイル

クリスマスも過ぎたので、またテンプレートを替えました。いつの日にかおしゃれなカフェでライブをやってみたいものだと思います。あ、でもベルブ永山のサロンは公共施設にしてはおしゃれだと思いますので、まずはそっちをがんばります。よろしくお願いします。

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12/21クリスマスコンサート無事終了

12/21のクリスマスコンサートは無事終了しました。詳細は後ほど…。(^^♪

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ムーミン!

Img_1343 d-torsoって知ってますか?
大分県にあるアキ工作社という会社が販売しているペーパークラフトです。ほかにも動物やミッキーマウスなどもあってなかなか楽しめます。

d-torsoとは立体情報をスライスデータに分割して行う立体造形だそうで、ペーパークラフトのほかにもマネキンや照明器具、特殊パッケージ、各種インテリア、 遊具、なんかも造っておられるそうです。

ギターを持たせたのは息子です。

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U.T.A. Gospel Consert ~ 2008 Winter ~

Img_1411_2 先週の日曜日(11月30日) のことですが、Yoshikoも参加するU.T.A.というゴスペル・グループのコンサートに行ってきました。

前回の6月から約半年ぶりです。ずっと1年に2回のペースで5年以上活動を続けていて、半年の間に5~6曲ずつレパートリーを増やしているようです。すごいですね。

今回も良い選曲だったと思うのですが、これまでは少人数のユニットでやっていたYolanda AdamsのVictoryという曲を、今回は全員のコーラスで聞かせてくれたのが、とても迫力があってカッコよかったです。

とってもシャイな人たちの集まりですが、音楽的にはずいぶん洗練されてきたので、次もまた楽しみです。

 

 

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12/21(日)クリスマスコンサート出演のお知らせ

詳細が決まりましたので再掲します。

12月21日(日)にアシカ企画 主催のクリスマスコンサートに出演することが決まりました。いろいろなグループが出演するアットホームなイベントですので、お時間の許す方はぜひお越し下さい。

Maple Windはソロギター・スタイルで2曲演奏する予定です。

日時: 2008年12月21日(日) 13:00開場 (13:30開演)
場所: 武蔵野第一中学校 音楽室 (武蔵野市民文化会館 隣り)
     (※ 駐車場はありません)
料金: 大人 500円  子供 100円
ホームページ : http://ashica.com/ae/ongakunokai/0812/index.htm

※ 上記ホームページより1週間前までにご予約が必要です。

よろしくお願いします。

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クリスマス・シーズン

クリスマスが近づいてきましたね。と、いうわけで、テンプレートをクリスマス・ヴァージョンに変えてみました。

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ニャロメ!?

娘のデジカメ作品です。
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多摩丘陵の秋

「ものぐさハーブ園」は一通り紹介してしまったので、近所の風景を。

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いつの間にか秋も深まっていました。でも今年は(も?)あまり寒くならないですね。

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1/17(土) サロンライトコンサート出演のお知らせ

少し先ですが、来年の1月17日(土)に永山公民館主催のサロンライトコンサートに出演することが決まりました。オープンスペースで出入り自由ですし、無料ですので、お時間の許す方はぜひお越し下さい。

一年で一番寒い時期ですが、会場はガラス張り(写真の中央付近)の陽だまりの中なので、心地よい暖かさに包まれると思います。隣接する喫茶スペースの食事やデザートも実は本格的で美味しいので、そちらを目当てに来られるのも良いのでは、と思います。

Maple Windのほかにも2~3グループが出演します。皆さん個性的な音楽なので全体を通して楽しめると思います。全体は13:00開演でMaple Windは2番目の予定です。約40分の演奏時間なので、ソロ・スタイル、デュオ・スタイルの両方で7~8曲程度を予定しています。

日時: 2009年1月17日(土) 13:45開演(予定)
場所: ベルブ永山(永山公民館)  3F談話コーナー
料金: 無料

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Charlie Christian

表舞台で活躍したのは1939年から1942年のわずか3年ほどですが、その影響は計り知れないほど大きく、エレクトリック・ギターの開祖として、今も語り継がれる伝説のギタリストです。

エレクトリック・ギターを弾くからにはそのルーツを一度は聴いておかなければ、と思って聴いてみたのが最初ですが、その歌うように湧き出るフレーズやバッキングのグルーヴは、そんなことを抜きにして純粋に楽しめるものでした。

ジャズの世界では、セロニアス・モンクらとのジャムセッションがビバップのさきがけとして、とても高く評価されていますが、僕自身はベニーグッドマン・セクステットでの少し懐かしいような暖かいサウンドが好きです。

(参考) http://www.craftone.co.jp/solo_flight/guitarist/christian,c/index.html



Sextet Featuring Charlie Christian

買ったきっかけ:
チャーリー・クリスチャンを聴きたくて。

感想:
懐かしさと同時に今もあせない輝きを感じます。

おすすめポイント:
クラリネット、ギター、ヴァイブラフォンのユニゾンで始まるGood Enough To Keepのグルーヴ感にはまります。

Sextet Featuring Charlie Christian

アーティスト:Benny Goodman

Sextet Featuring Charlie Christian

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The Fighting Cocks

先週土曜日(10/4)にTomomiの旧友MoriがVoをやっているバンド The Fighting Cocksのライブを見に行ってきました。Moriとは今年になって二十数年ぶりに再会したのですが、不思議とずっと会っていたかのような気分になってしまうところが、学校時代の友人関係のいいところですね。

久しぶりのロックバンドのライブでしたが、バンドのサウンドも歌詞も、どこか昔自分が目指していた音楽と通じるものがあり、眠っていたロック魂が揺さぶられました。The Fighting Cocksは結成7年目だそうで、長く続いているグループらしい息の合ったところを見せてくれましたし、ジョイントで出演したmarbledoorもとても素晴らしくて、気がついたらいつのまにか気持ちよく盛り上がっていました。

最近はおやじバンドがちょっとしたブームですがとってもいいことだと思います。国内消費が盛り上がらないとか言われますが、いらないものを無理やり買うよりも、みんなが自分の時間をしっかり消費すれば、必然的にサービス需要も増えるし、雇用も増えるし、環境にもやさしくしながら世界経済にも貢献できるんじゃないでしょうか…なんてね。でも真剣にそう思います。
時間はがんばって貯めておいても、後では使えませんから。

The Fighting Cocksはこの土曜日(10/12)には日経おとなのバンド大賞東京予選に出場するそうです。残念ながらその日は僕は観に行けませんが、応援しています。

がんばってください。>FCの皆さん

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RSS不調?

少し前に気づいたのですが、9/6から後のブログ更新が僕のRSSリーダーに反映されなくなっています。9/6にテンプレートを変更したことが何か影響しているのかな、と思って設定を細かく見てみましたが良く分かりません。
RSSリーダー側の問題かもしれないので、他のリーダーも使ってしばらく様子を見ることにしました。

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第11回永山フェスティバル終了しました。

2008年9月20~21日(土日)に開催された永山フェスティバルに出演しました。当日はあいにくの雨模様となりましたが、かなり多くの方が足を止めて聴いて下さいました。どうもありがとうございました。

ちゃんとした写真が取れなかったので、ビデオからのカットをフォトアルバムに載せています。

来年の1月には同じサロンでサロンライト・コンサートに出ますので、また良かったら聴きに来てください。

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Whirlwind the Leader

もう楽器について書くことがなくなってきました。どこまで続くことやら…。(^^ゞ

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そんな中、最近はエレクトリック・ギターとアンプをつなぐ、シールド・ケーブルについて雑誌で特集が組まれたりしているようなので、今回は僕(Tomomi)が使っているものを紹介します。

最近では5mで1万円を超えるような高級ケーブル(安いギターよりも高い(゜o゜) )も珍しくなくなりましたが、このWhirlwindは7.5mで4千円ぐらいだったと思います。もう10年以上使っていますが特に劣化もなく快適です。もっともあまり激しい使い方はしていませんが…。プラグの根元の部分が被覆材で補強されているので断線が起こりにくいんだろうと思います。

エレキギターは生音がないため、ケーブルによる音の劣化を判断するのは難しいのですが、ギターのボリュームを絞っていてもノイズが大きい場合や、プラグ部分に手を触れた時にノイズが出るような物は避けるべきです。

昔は粗悪品が多く(と言うか、たかがケーブルに大金を叩く気になれず)断線したり、音ヤセがあったりと、トラブルがよくありましたが、気持ちがギターやエフェクターに向いていてケーブルも大切な楽器の一部だということに気づいたのは、かなり後になってからでした。

こだわり始めるとキリがありませんが、そこそこの物は必要ですね。

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第11回永山フェスティバルのホームページ

第11回永山フェスティバルの案内が多摩市の公式サイトの中にできました。
http://www.city.tama.lg.jp/bunka/45/873/4488/006387.html
です。

プログラムや会場の案内図もあります。Maple Windの出演時間は15分繰り下がって15:15から、となりました。

よろしくお願いします。

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秋ですね

すでに8月後半からかなり涼しくなっていたので今さらという感じもしますが、9月になったのでテンプレートを秋味に変えてみました。Japanese Mapleなので、Maple Windらしくなったかなと思います。

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8/31音楽の会、無事終了

タイトルどおり、8/31に開催されたアシカ企画主催の音楽の会は無事終了しました。

Maple Windは今回はソロ・ギターとしての演奏でした。

音楽の会のブログに既にレポートがアップされていますので、こちらを見てもらった方が雰囲気が分かると思います。

→ http://blog.goo.ne.jp/ongakunokai/e/9f0d11473657aefa610789c753a3b59d

次は「永山フェスティバル」です。ぜひこちらもよろしくお願いします。

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オレガノ#1

久しぶりのものぐさハーブ園です。勝手に育つハーブ・シリーズの最後を飾るのは、オレガノ。最初はタイムやセージに負けているように見えたのですが、いつの間にか茎が地面を這って結構広がってきました。写真は1年くらい前の物ですが今はもっと増えています。

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本にはトマトソースや肉料理と相性がいい、と書いてあります。一度ミネストローネに入れてみたのですが、本に書いてあるほど香が強くなくて、あまりよく分かりませんでした。そのうち再チャレンジしてみます。

 

 

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8/31 音楽の会 Webページ完成

以前、8/31にアシカ企画主催の「音楽の会in武蔵境」への出演のお知らせをさせてもらいましたが、この度、案内と事前予約のためのWebページができましたので、改めてご案内いたします。併せて、先のお知らせ内容をを更新しました。

http://maple-wind.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/831_4121.html

予約と言っても、大まかな人数確認が目的で、予約料やキャンセル料などは発生しません。気軽なイベントなのでぜひお越しください。

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海の見える街

久々のデモ演奏UPです。

映画「魔女の宅急便」でキキが南欧風の街にたどり着いた時に流れるとても素敵な曲です。去年の9月の川崎市市民ミュージアム前でのライブ録音です。以下のリンクからどうぞ。

http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=206515

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9/21 第11回 永山フェスティバル出演

第11回 永山フェスティバルにMaple Windの出演が決定しました。

永山フェスティバルは多摩市永山地区の活性化のための市民手作りのイベントです。駅前ショッピングセンターのグリナード永山と隣接するベルブ永山(永山公民館)に5~6ヶ所の会場を設けて色々な団体の発表(ダンス、音楽、演劇)や展示などが行われます。またショッピングセンター屋上のベルブ広場には屋台もいろいろ出ますので、お祭り気分で気軽にお出かけ下さい。

Maple Windはベルブ永山3Fの談話コーナーで演奏します。今回は前半がソロ、後半がデュオという2部構成になる予定です。

日時: 2008年9月21日(日) 15:15開演(予定)
場所: ベルブ永山(永山公民館)  3F談話コーナー
料金: 無料
永山フェスティバル公式HP → http://www.city.tama.lg.jp/bunka/45/873/4488/006387.html

昨年の永山フェスティバルの様子です。

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8/31 出演のお知らせ

いつもお世話になっているアシカ企画 さん主催の、音楽の会in武蔵境に出演が決定しました。気軽に楽しめるイベントですので、ぜひおお越しください。

ホームページからの事前予約が必要ですので、お手数ですがよろしくお願いします。事前予約と言っても、大まかな人数を把握することが目的だそうで、予約料やキャンセル料などは発生しません。

テーマ:映画音楽
日時:2008年8月31日(日) 
場所:武蔵野市民会館 地下音楽室
料金:大人500円、小人100円
URL:
 案内 http://ashica.com/ae/ongakunokai/0808/
 予約 http://ashica.com/ae/ 

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U.T.A. Gospel Consert ~ 2008 Summer ~

Uta080629_2  今日はU.T.A.というゴスペル・グループのコンサートに行ってきました。実はYoshikoもメンバーです(一番左)。子供が幼稚園のときのママさんつながりで結成されたグループですが、もうかれこれ5年ぐらい続いています。やはり女性のパワーはすごいですね。

いわゆる古典的なゴスペルよりも、Kirk FranklinやIsrael Houghton、など、最近のものを得意としていて、毎年、夏と冬の年2回のペースでコンサートを開いています。また、ゴスペル以外の曲も取り入れているので、あまり詳しくない人でも楽しめると思います。前回に続いて、多摩ニュータウンを基盤とするゴスペル・グループ「JOY」もゲスト出演するなど、活動もどんどん広がっているようです。

とてもシャイな人たちばかりなので、まだまだお客さんへの宣伝が足りませんが、音楽的にはとても本格的です。そろそろもっと外向きな活動をしたらいいのに、と思ってしまいます。まあ、あまりプレッシャーを受けて活動するよりも、じっくり音楽的に高めて行くことを楽しむグループのようですから、マイペースでいいんでしょうけどね。(ちなみにU.T.A.とは「歌を楽しむ集まり」の略称だそうです。)

いろいろな曲をやっていましたが、僕自身はしっとり系の曲が好きです。Isreal Houghton の It's Raining は心にしみました。

 

白状すると、3~4年前は、Yoshikoが音楽活動に時間を取られると家族も大変になるし、そんなグループやめちゃえばいいのに、と僕(Tomomi)は思っていました。そのころは僕も音楽から離れていたので、自分はこんなに大変なのに、Yoshikoだけずるい、という気持ちもあったように思います。
でも、そんな反対にもめげず楽しそうに続けているYoshikoを見ていて、これは彼女の大切な音楽なんだからもう少しサポートしないといけないな、と思うようになってきました。

そのうち、いっそのこと、彼女を応援していっぱい音楽をやってもらって、僕自身も音楽ができるようにして行こうと思うようになり、それが最終的にMaple Windにつながっていきました。今となっては、本当にU.T.A.に感謝しています。やっぱり音楽によって、人は、強くなるし、やさしくなるし、幸せになる、と思います。

そんな音楽を聴かせてくれるU.T.A. これからもがんばってください。

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自家製アイスクリーム!!

実は(と言うほどでもないですが)僕はアイスクリーマーを持っています。!(^^)!

本当は「僕は」ではなくて「うちは」なのですが、僕しか使わないので、「僕が」持っています。(^。^)

NationalのBH-941 というl機種です。生クリーム、卵、牛乳(使わないレシピもあります)、バニラエッセンス、グラニュー糖を手順に従って混ぜて、アイスクリーマーに入れます。ハンドミキサーがあればとっても簡単です。

そのまま冷凍庫に入れておくと自動で適宜かき混ぜてくれるので、美味しい手作りアイスクリームが簡単にできます。

今日、冷蔵庫に生クリームを発見したので、これからアイスを作ります!!

同時進行でCOCOMO(ココナッツラム酒)にレーズンを漬けておいて、アイスが完成したら、たっぷりトッピングします。

カリブの雰囲気あふれる大人のラムレーズン・アイスの完成です。

ものぐさハーブ園でとれたミントをプラスするとなおグゥ~ですね。(エド・ハルミ風に)

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音楽の会in武蔵境6/29(日)癒しのコンサート

いつもお世話になっているアシカ企画 さん主催の音楽の会in武蔵境が6/29(日)にあります。

今回は都合によりMaple Windは不参加ですが、気軽に楽しめるイベントだと思いますので興味のある方はぜひお出かけください。

テーマ:癒し
日時:2008年6月29日(日) 13:00開場、13:30開演
場所:武蔵野市民会館 地下音楽室
料金:大人500円、小人100円
URL:http://ashica.com/ae/ongakunokai/080629/index.htm

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祝!Elefantino新装開店

以前紹介した自家焙煎コーヒーのお店Elefantino(エレファンティーノ)が新装開店したので、早速行ってみました。ちょっと懐かしいような分倍河原の暖かい町並みの中に、以前と変わらないおしゃれな店構えがありました。
今度は駅からも5分ほどなのでアクセスは良いですね。来週の月曜日まではオープニングセールでいろいろとお得なようです。

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マスターの許可を得てお店の写真も取らせてもらいました。

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オープニング・セール期間中はカフェ席の用意はないようですが、ソフトクリームはあるようでした。

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これが焙煎機ですね。僕はもっぱら飲むだけで、コーヒーの仕込み方(?)などには無頓着などでよく分かりませんが、以前にも時々いい香のコーヒー豆がぐるぐる回っているの目にしたことがあります。

今日は一番バランスのいいオリジナルブレンドにしました。朝の一杯が楽しみです。

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Greco HPA-1

エレクトリック・ギターの良いところの一つは生音の音量がとても小さいと言うことです。夜中でも気兼ねなく練習できます。(^^) でも、静かな家や練習室ならいいですが、子供の声やテレビの音がうるさい僕の家では、アンプなしでは自分の音が良く聞こえずストレスがたまります。(ーー;)

そこでGreco社のヘッドフォンアンプ HPA-1 を買いました。

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とっても満足しています。

まず、つくりがとてもシンプルで余計な機能がなく、コントロールも完全アナログなので操作はとても分かりやすいです。シンプルですがAUX IN があるので、カラオケを使った練習も簡単にできます。あと、わりと大切だと思うのですが、DRIVEスイッチをONにした時のオーバードライブ・サウンドが結構いい音します。

リバーブなどのシグナル・プロセッサは付いていませんが、練習用ですからそんなものはない方がかえって自分のアラがよく見えて(聞こえて)いいと思います。

電源が単3電池2本というのも嬉しいです。昔はこの手のものは9V電池仕様がほとんどだったのですが、9V電池って高いんですよね。 (T_T)
宣伝では48時間もつ、と書いてありますが、実感としてもそんな感じで、いつ電池を替えたか忘れるほど長持ちしています。

僕は利用していませんが、チェインという機能があって複数のHPA-1を接続してアンサンブル練習ができるようです。ギターデュオの練習もコソコソできそうです…(何のために?)…。

小さくて軽いので、ギターケースに入れて持ち運びもできるし、これからの季節は外で練習するのにもいいかもしれませんね。

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ゴンチチ

アコースティック・ギター・デュオの草分けと言っていいと思います。昔からそういう音楽はあったとは思いますが、一つのジャンルとして確立したのは、ゴンチチ以後ではないでしょうか。

ゴンチチの名前はずいぶん前から知っていましたし、サウンドもコマーシャルなんかでよく聴いてはいましたが、実は正直なところちゃんとアルバムを聴き込んだことはありませんでした。そこで、ベスト版「The Best Of Gontiti Works」を借りてみました。

快適なギターはイメージどおりでしたが、想像していたよりも音楽の幅が広く、長年人気グループとして続いている理由が良く分かりました。ギターだけなのかな、と思っていたのですが、バンド・サウンドも多く、特別ギターが好きな人でなくても楽しめると思います。

まだまだ語れるほどには分かっていませんが、もっといろいろ聴いてみたくなる音楽です。

(オフィシャルサイト) → http://www.gontiti.jp/


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お花畑

うちのものぐさハーブ園は今、花が満開です。セージ、チャイブ、タイム、の花が咲きほこっています。みなパープル系でとても可憐な花たちです。本当は花が咲いてしまうとハーブとしての味が落ちるようですが、せっかくきれいに咲いているのを見ると摘んでしまうのはかわいそうな気がします。どうせそんなにたくさん使うわけではないので、この時期は花を観賞するようにしています。

全体 チャイブの花 セージの花
Flower_2 Chive_2 Sage2_2

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Elefantino引越し

僕(Tomomi)のお気に入りの地元のコーヒー屋さんElefantinoが引っ越すことになりました。ここの自家焙煎コーヒーは最高で、僕は家ではここのコーヒーしか飲んでいません。ちょっと残念ですが、すぐ近くの府中市で6/4から新装開店するそうですので、その時にはまた紹介したいと思います。

今のお店は、1テーブルだけカフェ席があって、夏はアイスクリームなんかも食べられる、とても素敵なところでした。新しいお店もきっとおしゃれな感じになるだろうと思います。特に“大人のラムレーズンアイス”がお気に入りでしたので、新店舗でもメニューにあるかどうかが気になるところです…。

ちなみに新店舗の住所は府中市美好町3-1-5だそうです。

電話は042-369-6678です。コーヒー好きの方には絶対おすすめです。

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ユニット名を変更しました。

突然ですがMaple Cafeはユニット名を変更しました。

これまで僕たちはMaple Cafeの名前で活動してきましたが、今日からMaple Windに変わります。
音楽そのものや、目指すところは変わりませんので、これからもよろしくお願いします。

ブログも、メールも、アドレスを変更しましたので、登録してくれていた方には申し訳ありませんが、変更をお願いします。

新ブログ → http://maple-wind.cocolog-nifty.com
新メール → maple-wind@nifmail.jp

ブログの記事やプロフィールは新アドレスに引っ越しましたが、せっかく頂いたコメントはうまく移動できませんでした。申し訳ありません。以下の旧アドレスも当分の間は残しておきます。

旧ブログ → http://maple-cafe.cocolog-nifty.com
旧メール → maple-cafe@nifmail.jp


さて、名前を変えた理由はいろいろあるのですが、一言でいうと、僕たちの音楽だけで"カフェ"を名乗るのは、カフェの持つ奥深さに対して失礼だと思ったからです。

もともと、僕たちは、そんなにカフェ通だったわけではなく、勝手に「メイプルの木陰にある小さなオープン・カフェ」というイメージを膨らませて、そんな気分に浸れる音楽をやりたいと思って、ユニット名に"Cafe"を入れました。でも、いろいろなカフェの記事なんかを読んでいるうちに、オーナーの方々の思い入れや、それぞれのカフェの持つ個性の強さを、遅ればせながら感じるようになってきました。
それに、ちょっと現実的なこととして、ストリートで演奏するときに、「… Cafe」って書いた看板を置いたりすると、本当にカフェを探している人には何だか紛らわしい感じがするので、申し訳ないような気がしていた、というのもありました。

僕たちの音楽は、カフェそのものと言うよりはカフェに彩を添えるものですし、カフェ以外の場所ででも違った形で楽しんで頂けるものにしたいと思っています。例えば遠くから季節を運んでくる風のように、すぅーっと体にしみ込む音楽を奏でたいと思っています。

そんな気持ちを込めて、メイプルの風という意味のMaple Windにユニット名を変えることにしました。

これからはMaple Windとして、よろしくお願いします。


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Korg DT-4

Maple Wind はシンプルな音楽ユニットなので、楽器について書くことがだんだんなくなってきました。そろそろこのコーナーはお休みになるかもしれません…。 (^^ゞ

と、弱気になってしまいましたが、とりあえず今回はチューニング・メーターについて、です。

ギターはピアノやシンセサイザーと違って、演奏前に毎回チューニング(調弦)をしないと音程が合いません。伝統的なチューニング方法は音さなどで5弦をA音に合わせて、あとは他の弦を5弦にあわせて行く、というものです。ところが、エレクトリックギターはアンプがないと音が聞こえにくいという問題があります。また、バンドなどでみんなが一斉にチューニングをすると、お互いの音が邪魔になる、という問題もあります。

そこで役に立つのがチューニング・メーターです。普段アンプにつないでいるケーブルをそのまま差し込むと、針やLEDの動きでチューニングの状態を視覚的に判断できます。

で、僕が最近買ったのが表題の Korg DT-4です。小型軽量で単4電池2本で動くので携帯も楽です。

Dt4

クロマチック・モードでは、鳴らした音に近い音名が表示され、その音よりも低い場合は反時計回りに、高い場合は時計回りにLEDが発光します。正確に音程が合うと回転が止まる、というものです。暗くて騒がしい場所でも(ライブハウスの楽屋とかバックステージとか)でも確実にチューニングができます。

とっても便利です。

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日渡奈那

初めて僕がこの人の演奏を聞いたのは ソロ・ギターで弾くディズニー 名曲集 23 の模範演奏CDでした。これまで楽譜についているCDというと、失礼ながら上手いけどあまり面白くない演奏という偏見があったのですが、このCDはメロディがとても綺麗で、まさにギターが歌っているという表現がぴったりでした。

それで、日渡奈那さんのことを少しネットで調べました。

(参考 Wikipedia) → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%B8%A1%E5%A5%88%E9%82%A3

他にもいくつかの楽譜集で模範演奏をされているようです。その内のソロギターで弾く スタジオジブリ作品集で使用された音源を改めてCD作品としてHaclaレーベルからリリースされていたので、それを買いました。

こちらも、原曲のメロディを大切にした、とてもリラックスできる演奏です。


ジブリ・ザ・ギター

買ったきっかけ:
日渡奈那さんの作品だから。

感想:
とても素直にメロディが響き、気持ちが落ち着いてゆきます。

おすすめポイント:
ジブリ音楽が好きな人にも、ギターの音色が好きな人にも、癒されたい人にも、おすすめです。

ジブリ・ザ・ギター

アーティスト:日渡奈那

ジブリ・ザ・ギター

 

日渡さんは現在はスイスに住み現地の音楽学校で指導されているようですが、時々来日公演もあるようです。

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満開の桜

P080330_1430_1今を逃すと1年後まで撮れなそうだった近所の公園の桜を携帯電話のカメラで撮ってみました。

残念ながら、今日は花曇でちょっと寒かったですね。

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EMGピックアップ

Emg_2

エレクトリック・ギターは弦の振動をピックアップという部品で電流に変換しています。当然ピックアップの違いがサウンドに大きく影響します。ここでピックアップについて一から語り始めると膨大な量になってしまいますので省略しますが、詳しく知りたい方にはこちらの記事が参考になると思います。→【参考:Wikipediaより

で、僕が使っているSteiberger GL7T Eliteには3基のピックアップがマウントされています。全てEMG社製で、フロント、センター、リアの順に、EMG-89R、EMG-SA、EMG-89という型番です。

89Rと89はハムバッカーとシングルコイルの切替ができるタイプで、SAはシングルコイルです。それぞれ独立したOn/Offスイッチがあり、全部で13通りの組合せが可能です。

他所でもよく言われていますが、とにかくEMGのサウンドは原音に忠実です。オールド・ギブソンのように、ピックアップで音が少しつぶれて独特の味が出る、と言うようなことは全くない代わりに、微妙なピッキングの違いにも正確に反応してくれるので、とても繊細な表現が可能になります。特にクリーントーンではノイズも、歪みもほとんどなく、とても伸びやかな音が得られます。

デモ演奏では、全てシングルコイルにして以下の組み合わせで録音しています。

プレリュード1、プレリュード2、テレマンのカノン → フロント
ジムノペディ1番 → センター
牧人ひつじを → フロント+リア

フロントはリコーダーのような深みのある澄んだ音、センターではシャリっとした金属質の幻想的な音、フロント+リアだとオルゴールのような響き、と思うのですが、どうでしょうか。

この他にも、強めのアタックがほしいときには、センター+リア、ファットなアタックがほしいときにはフロント+センター、をよく使います。キーボードとデュオの時はアンプをクランチ・セッティングにしてフロント、センター、リア、リア・ハムバッカーを使い分けています。まだレパートリーにはないですが、Jazzyなサウンドにはフロント・ハムバッカーのクリーントーンが良く合うはずです。

EMGピックアップに興味がある方は、ぜひ Maple Cafe のライブ演奏を聴きに来て下さいね。<(_ _)>

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プレリュード1

バッハの無伴奏チェロ組曲1番より。

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末原康志

エレクトリック・ギターって、とても演奏人口が多い楽器だと思うのですが、意外にソロ楽器としては確立されていません。なので、アコースティック・ギターのような市販のソロ楽譜というものはなく、レパートリーを増やしたいと思っても結構時間がかかってしまいます。その分、いろいろなアレンジを考える楽しみもあるのですが…。

そんな時に、「エレクトリック・ギターのしらべ」というCD付き楽譜集を発見し、さっそく買いました。その著者がセッション・ギタリストとして活躍している末原康志(SueharaYasushi)さんです。

末原さんはもともとロックな方ですが、アコースティック・ギターによるリーダー・アルバムを3枚リリースしておられ、アコースティック・ギター関係の著作も数多く出版されています。
そんな経歴の方なので、そのサウンドはファンキーかつロック・スピリット溢れるものでありながら、とても美しいものです。収録されている楽曲もクラシック、ロック、ジャズ、と幅広いジャンルのもので、すべてエレクトリック・ギターの特徴を活かしたアレンジになっています。まさに僕が欲しかったような楽譜集でした。07年11月の発売以来3ヶ月で早くも重版となったそうです。現在、2作目を製作中だそうですので、こちらも楽しみです。

この曲集は、もともとギターマガジンという雑誌の連載セミナー「ピックで弾けるソロ・ギター! エレクトリック・ギターのしらべ」をCD付きムックとしてまとめたもので、収録曲の一部はWEBでも聴くことができます。連載はまだ続いていますので、毎月チェックしてみるのもいいですね。

(末原さん公式サイト) http://sueharayasushi.com/
(誌上セミナー対応音源) http://guitar.digimart.net/gm/seminar/pickdehikeru/
(曲集) エレクトリック・ギターのしらべ

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イタリアン・パセリ #1

ものぐさハーブ園は、小さな庭の片隅で勝手にハーブが育っているだけですが、多摩の冬を越せないものは鉢植えでキッチンの窓辺に置いて育てています。で、そのひとつがイタリアン・パセリです。

Img_0203写真は去年の秋にとったもので、その後少し摘んだため今は休養中です。室内にあっても冬はあまり伸びなくなりますが、夏は結構良く育ちます。むしろ室内のため日差しが和らぎ、葉があまり硬くなりません。

鉢植えだとどんどん繁ることはないのですが、だいたいパセリなんてそんなにたくさん使わないから、うちではこのくらいで十分です。

パスタやサラダに少し散らすと彩りと香りのアクセントになって、ちょっとリッチな気分になります。

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Jazzy Bluesy Valentine

アシカ企画主催のJazzy Bluesy Valentineコンサートに行ってきました。
出演はAyaa with strangersでした。明るい部屋でBlues & Jazzというだけでも新感覚ですが、後ろの席にいる子供たちがグルーヴばっちりでパーカッションを入れて来るので、客席にいながらサラウンドで楽しめる、不思議な感覚のライブでした。

でも、音楽はとても本格的で、AyaaさんのVo、ボンゴジョーさんのスネアはもちろんのこと、ベース、ギター、ピアノのリズムセクションもとってもいい味出していました。Ayaaさんのブルースハープを初めて聴きましたが、こちらもまた本格的ですばらしかったです。

僕の場合、どうしてもギターに耳が行ってしまいますが、ロッキー北村さん、とってもいい音でした。セミアコって弾いたことないんですけど、ちょっといいな、と思ってしまいました。

ロッキーさんは上野と池袋のライブハウスでジャムセッションのホスト・ミュージシャンをやっておられるようです(http://blueswing-rocky.blogspot.com/)。上野も池袋も僕の普段の行動範囲ではないのですが、いつかご一緒できるよう練習しておきますね。

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ピック

Pick_2 アコースティック・ギターの世界ではフィンガーピッキング・オンリーの人も珍しくありません(と言うか、クラシックなどではそれが当たり前です)が、エレクトリック・ギター・プレイヤーの大部分は、フラット・ピックと言われる小さな板状の物体を右手(左利きの場合は左手で)で持って弦を弾いていると思います。三味線で言うところのバチですね。 (・o・)

たかがピック、されどピック。楽器屋さんに行くと、様々な形、材質、厚さ、色、のピックが、1枚\50~\200ぐらいでザクザクと売られています。写真入りでうんちくを語り始めると1冊本が書けてしまうのではないかと思うほど奥が深いのですが、そんなことやってるわけに行かないので、今回は僕自身のこだわりだけ紹介します。

僕が使っているのは、もっとも一般的なものだと思います。プラスチック製で、厚さはハード(メーカーによってはHeavyと言う場合もあるようですが、極厚ではなく普通に厚いものです)、形はティアドロップ型です。特にメーカーは問いません。色も適当です。(^^ゞ

シングルノート、コード・カッティング、ともにバランスよく、明るい音から丸い音まで弾き方で音色も使い分けられ、強弱の表情も付けやすい、ベストなピックだと思っています。
しかも値段が安い! (^^ゞ

もっと薄いものや、もっと小さくて厚いもの、ナイロン製のもの、すごく大きな正三角形のものや、五角形のもの、おむすび型、といろいろ試してみて、結局一番普通のティアドロップ型に落ち着きました。

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Peter Maunu

ウィンダム・ヒルのギター・コンピレーション・アルバム「Guitar Sampler」に1曲だけCheyenneと言う曲が収録されていて、とても印象的だったので、少し調べたのですが、この人についての情報はとても少ないです。

あっちこっち検索して、大体分かったことは、次のとおりです。誰かもっと詳しい方がいらっしゃったらぜひコメントをお願いします。

Peter Maunuは1980年代にはMark Isham、Patrick O'Hearn、Terry BozzioらとGroup 87というグループで活動し、2枚のアルバムを残しています。

その後ニュー・エイジに傾倒し、90年代にはソロで「Warm Sound in a Gray Field」というアルバムを発表しているようです。そして現在もセッションギタリストとして活躍している、とのことです。

また、Spectrasonics社のBizarre Guitarというサウンド・ライブラリーの製作を行うなど、多方面で活躍しているようです。

プロフィール(Spectrasonics社のページ:英文)


で、音楽の話ですが、Cheyenneというのはアメリカン・インディアンの一部族の名称だそうで、そう言われてみると大陸に広がる夕日のようなイメージのある楽曲です。エレクトリック・ギターとシンセサイザーのハーモニーがとても綺麗です。

今度は、他の作品も聴いて見たいと思います。


Windham Hill Guitar Sampler

      

買ったきっかけ:
ウィンダム・ヒルの作品だから

感想:
草原の風に吹かれて癒されたい時に聴きたい音楽です。

おすすめポイント:
全体的にアコースティックサウンド中心のコンピレーションですが、ラストを飾るPeter MaunuのCheyenneはナチュラルなエレクトリック・ギターの響きがとても印象的な楽曲です。

Windham Hill Guitar Sampler

アーティスト:Various Artists

Windham Hill Guitar Sampler

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チャイブ #2

「チャイブ #1」に書いたポテト&チャイブ・サラダを作って見ました。

参考書の中では「ちょっとなまいきなポテト&チャイブ・サラダ」で紹介されています。

ここでレシピを書いてしまうと著作権上問題がありそうなので、感想だけ…。「おいし~ぃ。」 って、全然参考にならないですよね。

少しだけ中身を言いますと、クリームチーズをベースにガーリックとチャイブで香り付けをしたソースを、フライドポテトとゆで卵にかけるだけのシンプルなものですが、とてもおいしかったです。さほど面倒でもありません。ものぐさハーブ園管理人の僕が言うのだから、この点は間違いない!。

ポイントはソースの方なので、そのままパンに塗っても、生野菜や、温野菜にかけてもいけそうです。

ごくたまにあるハーブを育ててて良かった、と思うひと時でした。

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